2013年1月23日水曜日

スパースバンドルの見果てぬ夢

スパースバンドル・ディスクイメージというのをご存知だろうか? これは、Apple社Time Capsuleなどを用いて、ネットワーク経由でTime Machineのバックアップを行うためにMac OS X 10.5(Leopard)から採用したディスクイメージフォーマットだ。実際にはフォルダなのに、ひとつのファイルのように振る舞うのは、Mac OS Xのアプリケーションに似ている。

Time Machineでのバックアップを始めた頃、スパースバンドル・ディスクイメージを用いると、バックアップ領域のサイズを制限できるらしいということが分かって来た。ハードディスクは出来るだけパーティションを少なくして使うべきだという持論を持っていたので、これは朗報に思えた。

さらにうまい事にCONF is Original News Flash: 直付HDDに設定したTimeMachineの容量を制限する?というブログエントリを見つけ出し、小躍りした。しかし、何の設定が悪いのか、バックアップ領域のサイズを制限するという目論みはことごとく失敗したのだった。その上、いくらスパースバンドル・ディスクイメージを作っても、それが直付ハードディスク上にある場合は、バックアップには使用されない事が分かってしまった。

夢破れた今、しぶしぶではあるが、バックアップ用パーティションを作って運用しているのが、現状である。

ちなみに、ネットワーク経由であれば、Time Machineの容量制限 « 60D & Kiss X2で写真日記のブログエントリにある手順によってバックアップ領域のサイズを制限できるらしいのだが、残念ながら検証はできていない。

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