2015年6月18日木曜日

Yosemite Apple MailでのSMTPサーバー設定

さきほど、Yosemite Apple Mailで突然メールが送信できなくなった。全てではなく契約しているプロバイダのアドレスで起きた。

証拠写真を撮り忘れたので信じてもらえないかもしれないが、プロバイダのメール設定とは異なる設定に勝手に変更されていた。中でも事故が起きたアカウントはポート番号が25になっていた。

Yosemite BetaでOS X10.8時代への先祖返りを経験していた筆者は、すわ、やはり付け焼き刃の対策が剥がれたのかと疑ったが、違った。

トライ&エラーの結果、問題は下図に示すアカウント設定を自動的に検出して管理にあったことが分かった。(それにしても今時自動的にSMTP25番ポートを検出するなんて、Apple Mailって素敵過ぎる)

以下の図はSMTPの認証(SMTP AUTH)で暗号化していないパスワードを使う場合、Yosemite Apple Mailの芸術を防ぐ方法である。

暗号化していないパスワードでのSMTP認証
暗号化していないパスワードでのSMTP認証

今時暗号化していないパスワードを使って認証するSMTPサーバーがどのくらいあるかは知らない。だが、少なくとも筆者が使っているぷらら(NTTぷらら)は、この方式だ。
暗号化していないことについてぷららに食ってかかったこともあるが、よく分からない用語を出されて逆ギレされた経験があり、暗号化は遠いだろう。よって共有するに足るものと判断し、このエントリを書いた。参考になれば幸いである。

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