2015年8月15日土曜日

Mackeeper Blocker

本ブログで最も読まれている記事はMacKeeperは必要ない!!である。2年以上前に書いたものだが、それだけ、MacKeeperが邪魔だと感じる人が多いのだろう。

AppleちゃんねるさんがMackeeper BlockerというRubyスクリプトプログラムを紹介している。関連するヒット記事を持つ関係上、当ブログでも使い方を転載することにする。

  1. Mackeeper Blockerの導入
    ターミナル.appで次のコマンドを実行する。

    git clone https://github.com/avatsaev/mackeeper_blocker.git
    

    この作業では、git cloneというコマンドでターミナル.appが開いた時のディレクトリにmackeeper_blockerをコピー(クローン)している。通常ターミナル.appはホームディレクトリを起点に開くはずなので、ホームディレクトリにmackeeper_blockerというフォルダができる。

  2. Mackeeper Blockerの使い方
    上記git cloneをしたそのまま間の状態で、ターミナル.appで次のコマンドを実行する。

    cd mackeeper_blocker
    ./mackeeper_blocker
    
  3. 作業が終了したら、(通常は)ホームディレクトリにあるmackeeper_blockerというフォルダは削除して構わない。

Appleちゃんねるさんの説明にある通り、このRubyスクリプトプログラムは/etc/hostsというファイルに、通信を拒否するエントリを追加しているだけである。(/etc/hostsのアクセスは管理者権限がいる)
怪しいところは何もないので、安心して使ってみて欲しい。

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