2016年11月8日火曜日

フォルダ階層構造を維持したまま、まとめて画像を見る

筆者はグラビアアイドルが好きだ。ただしおっぱい星人ではない。話がずれるのでこれ以上書かないが、とにかく、筆者のピクチャフォルダには、フォルダがいくつもの階層構造になった画像がたくさんある。

これらの画像をフォルダ階層構造を維持したまま、まとめて見ることができないか悩んできた。Finderは当然試した。ただし自分が普段使っているカラム表示とアイコン表示で。

図を見れば一目瞭然だが、すべての01.jpgという画像がフォルダ階層構造を無視して抽出されている。これでは、フォルダごとにあるストーリー(順番)が無視されてしまい、使いものにならない。

次に試したのはコマンドラインだ。次のコマンドはカレントディレクトリにあるjpg画像を、コマンドラインからQuickLookを呼び出して表示することができる。

find . -iname "*.jpg" -exec qlmanage -p "$@" >& /dev/null {} +;
find . -iname "*.jpg" -print0 | sort -n | xargs -0 qlmanage -p "$@" >& /dev/null

このコマンドの難点は

  1. ファイル名が桁揃えされていない場合、順番が狂ってしまう。(1.jpg、2.jpg、10.jpg…が1.jpg、10.jpg、2.jpg…になる)
  2. コマンドラインから呼び出すQuickLookはデバッグモードで、フルスクリーン表示ができない。

そこで筆者は一気に突っ走ってしまった。できないならアプリを作ろう…と。

紆余曲折の結果、できることはできた。アプリの名前は眼福である。グラビアアイドルを見るのは目の保養だから、そういう名前をつけた。

誰もダウンロードしてくれないので、せめて自身のブログで紹介しようと思い、この記事を書き始めた。

そして気づいた。

Finderでもリスト表示とカバーフロー表示では、フォルダの階層構造が維持されて抽出できることに!
(正確には、並び替え条件を設定しなければ、最後に開いた日順に表示される)

筆者は今慟哭している。なぜ11,800円(税込み12,744円)もの金を投じて、Apple Developer Programに加入してしまったのかと! アプリを作って公開する前にFinderの機能に気付けなかったのだろうかと!

来年の10/24(Apple Developer Program加入日)までに、何か他のアプリを作れるだろうか? いや作るしかない。取り返すんだ!

何の記事か分からなくなってきたので、このあたりで筆を置く。

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